2013年8月21日水曜日

DONUTチームのブログを移行しました。

DONUTチームの
ブログをtumblrに移行しました。
アドレスは下記のとおりです。

http://donutrock.tumblr.com/


よろしくお願いいたします。

2013年6月22日土曜日

DONUT vol.4 発売決定!




VOL.4 巻頭特集:BIG BEAT CARNIVAL A GO GO

表紙はグリーンとパープルの2種類あります。ランダムに納品されるため色は選べません。内容は同じです。

[BIG BEAT CARNIVAL A GO GO Photo Document]
ARABAKI ROCK FEST.’13のBAN-ETSUステージで繰り広げられたBIG BEAT CARNIVAL A GO GO。長い長い2日間のフェスの中の90分間のステージにスポットを当て、写真家・岩佐篤樹が渾身のフォト・リポート。30ページを超えるボリュームで、奇跡のコラボレーションの数々をレコード。

[特別対談:池畑潤二×大江慎也×百々和宏]
下北沢で博多対談が実現!池畑潤二と大江慎也、そして百々和宏が語る荒吐、博多、ルースターズ!1万字ロックンロール放談。

他にも、ARABAKI ROCK FEST.プロデューサー・菅真良インタビュー/最年少参加アーティスト・hotspringイノクチタカヒロ、音楽評論家・今井智子がザ・ルースターズを再検証/出演アーティストからのコメント/編集長・秋元美乃によるARABAKI初参加ルポなど、48ページにわたって「奇跡の90分間」をレコードしました。

第2特集としてWEEKEND LOVERSの写真とルポを12ページにわたって掲載。「次世代のロックンロール・バンドへのインタビュー」にはDroog と つしまみれ が登場。MEET THE BEATLES はGRAPEVINEの田中和将。MR.PANはマイクについて熱く語り、DONUT LIFEは「なぜ、アナログレコードを聴くのか?」というテーマでお送りします。今号もノー広告、部数限定で販売。定価900円+税。7月10日〜全国取扱い店にて。

さらにDONUT(SMALL)創刊! A3ペーパーを四つに折った小さなDONUT。1号には下北沢の路上で激写した池畑潤二×大江慎也×百々和宏の貴重なショット。コレクターズ加藤ひさしチェンジエナジー・インタビュー。フジロックコラムを掲載。6月30日までにDONUT SHOPと一部取扱店でvol.4をご予約の方、および定期購読者のみ、無料で付いてきます。もし7月1日以降、在庫が生じた場合は、DONUT SHOP限定でvol.4購入者に差し上げます。(非売品)

DONUT(S) 対象ショップ:DONUT SHOP(編集部による通販)、下北沢・ジーザスダイナマイトジャパン、西荻窪・信愛書店、茶房高円寺書林、仙台・バザー、大阪・オールド・ハット・ギア、京都・ファビュラス、福岡・ムーヴメント、那覇・高良レコード、定期購読者。

くわしくは特設サイトへ:http://donut.main.jp/book/vol4/

2013年4月11日木曜日

4/13sat〜5/12sun DONUT展@test, harajuku tokyo


DONUT vol.3の完成とコラボキャップ第2弾の発売を記念して
DONUT店を原宿test,で開催します。
入場無料。皆さん、ぜひ遊びに来てください。

会場:test,(原宿)/東京都渋谷区神宮前3-22-6 (03-5775-1537)
地図:http://www.ca4la.com/shop/test.html
期間:4月13日(土)〜5月12日(日)
時間 : 11:00〜20:00 http://test-tokyo.com/

内容:DONUT vol.1〜vol.3の誌面から20点以上の写真をパネル展示
   ●表紙の別バージョンの展示
   ●DONUT×CA4LAコラボレーションキャップ第2弾の販売
   (1点1点手作りのCA4LAワークスにより制作)
   ●DONUT vol.1、vol.2、vol.3の販売(vol.1は若干数のみ)

展示:●ARABAKI BLUESステージから数点(写真・岩佐篤樹)
   ●The Birthday武道館から数点(写真・新保勇樹)
   ●浅井健一(写真・岩佐篤樹)
   ●ドレスコーズ(写真・岩佐篤樹)
   ●ザ・コレクターズ(写真・岩佐篤樹)
   ●ギターウルフ(写真・石井麻木)
   ●ACIDMAN(写真・石井麻木)
   ●ザ・クロマニヨンズ(写真・新保勇樹)



↑この新しいフライヤーも展示します。ご自由にお持ちください。


2013年4月10日水曜日

vol.3のロックンロールが降ってきた日は志磨遼平さんと石橋凌さんです

DONUT vol.3の
ロックンロールが降ってきた日は、
志磨遼平さんと石橋凌さんのお話を収録。

志磨遼平さんは自分が
影響を受けたレコードを紹介しながら、
どんどん話がヒートアップ。
なぜ毛皮のマリーズを辞めて
ドレスコーズを結成しなければ
ならなかったのかを熱く語っています。
志磨さんのファンの方からも、
これを読んでようやく納得できた、
わだかまりがとれた、
とのリアクションがあるなど、
ひそかに反響を巻き起こしています。

石橋凌さんは苦労時代を支えた
レコードについてのお話。
本当に凌さんがやりたかった音楽を
表現するまでの道のりを語っていただきました。

レコードにまつわる物語は
ミュージシャンの人生の物語でもあります。
未読の方はぜひDONUT vol.3を手にとってみてください。

くわしくは公式サイトまで:http://donut.main.jp/



DONUT vol.3(2013年3月30日発売/2013年春号/季刊) 表紙:ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利) 巻頭特集25p:甲本ヒロト&真島昌利:TALKING ABOUT VINYL RECORDS/ザ・クロマニヨンズ 2013.3.6 渋谷O-EAST LIVE PHOTOS/ロックンロールが降ってきた日:志磨遼平(ドレスコーズ)、石橋凌/インタビュー:ギターウルフ(セイジ)、ACIDMAN(大木伸夫)、倉内太、Drop’s(中野ミホ+小田満美子)/OVERSEAS:ウィルコ・ジョンソン 2013.1.10 南青山レッド・シューズ LIVE PHOTOS/MEET THE BEATLES:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)/DONUT LIFE:なぜ私はフジロック・フェスティバルへ行くのか?(本誌編集長・秋元美乃)/BACK TO THE MONO:MR.PAN(ザ・ニートビーツ)/Like It:編集部のコラム

2013年3月27日水曜日

ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店にて販売決定!

いよいよDONUTが渋谷に進出です!
3/30(土)より、渋谷センター街・地下にあるヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店にて

DONUTを取扱ってくださることになりました。
vol.1、vol.2、vol.3と並びます。
(vol.1の創刊号は在庫僅少のため数に限りがあります)

vol.3でインタビューしている倉内太さんのライブに行った際、

ご紹介いただいた女性がいました。
その方は、ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店のスタッフの方でした。
DONUTを見て「ぜひ、お店に置きたい」と声をかけてくださったことから、

話を進めることができました。

DONUTはいつも皆さんのあたたかい声から、少しずつ販路が増えています。

現在も、ひとつ話を進めている案件があります。本当にありがたいことです。

今日はvol.3のクロマニヨンズ特集号が刷り上がってきました。

よりシンプルな誌面になったと思います。
お手元に届いたら、ぜひ感想をお聞かせください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
(秋元美乃)


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DONUT vol.3(2013年3月30日発売/2013年春号/季刊)
表紙:ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利) 
巻頭特集25p:甲本ヒロト&真島昌利:TALKING ABOUT VINYL RECORDS/ザ・クロマニヨンズ 2013.3.6 渋谷O-EAST LIVE PHOTOS/ロックンロールが降ってきた日:志磨遼平(ドレスコーズ)、石橋凌/インタビュー:ギターウルフ(セイジ)、ACIDMAN(大木伸夫)、倉内太、Drop’s(中野ミホ+小田満美子)/OVERSEAS:ウィルコ・ジョンソン 2013.1.10 南青山レッド・シューズ LIVE PHOTOS/MEET THE BEATLES:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)/DONUT LIFE:なぜ私はフジロック・フェスティバルへ行くのか?(本誌編集長・秋元美乃)/BACK TO THE MONO:MR.PAN(ザ・ニートビーツ)/Like It:編集部のコラム

お取扱店と通販の詳細は:http://donut.main.jp/store/




2013年3月19日火曜日

DONUT vol.3校了しました!

昨日、デザイナー事務所で
DONUTクロマニヨンズ号を校了。

DONUTとしてもツアー中のライブ写真を
20ページにわたって掲載するのは初めての試み。
まるで昔のコンサート・プログラムのよう。
ただコンサート・プログラムの写真って、
その前のツアーのものなので、
ちょっと臨場感に欠けていたけど、
今号のDONUTはまさに
リアル・コンサート・プログラム。

読者の皆さんにはこの写真を眺めて
「カッコいい!」と思ってもらえれば嬉しい。
それと同時に、この写真の向こう側に広がる
本物のライブ・ステージを
想像してもらえればもっと嬉しい。
クロマニヨンズのツアーはまだまだ続く。
DONUTにレコードされた瞬間、瞬間が
実際に目の前で動き出すところを
ぜひ観てもらいたい。
そうやって、
DONUTという本で完結するのではなく、
その先にある素晴らしいライブという空間に
皆さんが足を運びたくなることを願いながら、
ぼくたちは、毎号、DONUTをつくっている。
今回もその役割は果たせたように思う。

(森内淳)


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DONUT vol.3(2013年3月30日発売/2013年春号/季刊)
表紙:ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利) 
巻頭特集25p:甲本ヒロト&真島昌利:TALKING ABOUT VINYL RECORDS/ザ・クロマニヨンズ 2013.3.6 渋谷O-EAST LIVE PHOTOS/ロックンロールが降ってきた日:志磨遼平(ドレスコーズ)、石橋凌/インタビュー:ギターウルフ(セイジ)、ACIDMAN(大木伸夫)、倉内太、Drop’s(中野ミホ+小田満美子)/OVERSEAS:ウィルコ・ジョンソン 2013.1.10 南青山レッド・シューズ LIVE PHOTOS/MEET THE BEATLES:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)/DONUT LIFE:なぜ私はフジロック・フェスティバルへ行くのか?(本誌編集長・秋元美乃)/BACK TO THE MONO:MR.PAN(ザ・ニートビーツ)/Like It:編集部のコラム

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2013年3月14日木曜日

クロマニヨンズのライブ写真セレクトは難しかった

DONUTクロマニヨンズ号の
巻頭の写真を選ぶのに
合計4日くらいかかってしまった。
500枚から10枚ほどのセレクト。
しかもカッコいい写真を
ただ選べばいいかというとそうではない。
ページをめくっていったときに、
いかにスムーズに自然にめくれるかということが大事。
例えばこの写真の次にこれはないな、とか。
こっちの写真よりそっちの写真がカッコいいけど
そこに居るべき写真はこっちだろう、とか。
そうやって構成していく。

DONUTはA4版だからA5サイズで1pに2点、
見開きに4点掲載するということもできた。
そうすると掲載量は4倍になる。
しかも、雑多感があって、
流れをあまり気にせずに配置できる。
しかしぼくはどうしてもそれはやりたくなかった。
なるべく横位置の写真をA3サイズで掲載したかった。
そのほうがクロマニヨンズがもつ潔さを
伝えることができると考えた。
点数を落としても
最初から最後までひとつの物語のように
見せたかった。

果たしてその作業は、とても難しかった。
クロマニヨンズのライブをタツノコプロの
アニメーションに例えると、
ガッチャマンのカッコよさがある。
しかしファンの人ならわかると思うが、
クロマニヨンズの魅力はそれだけではない。
ガッチャマンのカッコよさに、
そこはかとなくハクション大魔王の
ユーモアが混ざっているのだ。
だから、ひたすらスタイリッシュな写真を並べても、
それはガッチャマンでしかなく、
クロマニヨンズの本質を捕まえることはできない。

たった20ページで
どうやってガッチャマンと
ハクション大魔王を同居させるのか。
ぼくらにつきつけられた
ハードルはあまりにも高かった。
だけどそれは4日間、熟考することで、
クリアできたと思っている。
カッコいいけど居心地が悪い写真ページではなく、
カッコいいし居心地もいい、というような
ページになったように思う。

読者に愛され、
大事に本棚に置かれることを
期待しながら発売日を待つ。

(森内淳)

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DONUT vol.3(2013年3月30日発売/2013年春号/季刊)
表紙:ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利) 
巻頭特集25p:甲本ヒロト&真島昌利:TALKING ABOUT VINYL RECORDS/ザ・クロマニヨンズ 2013.3.6 渋谷O-EAST LIVE PHOTOS/ロックンロールが降ってきた日:志磨遼平(ドレスコーズ)、石橋凌/インタビュー:ギターウルフ(セイジ)、ACIDMAN(大木伸夫)、倉内太、Drop’s(中野ミホ+小田満美子)/OVERSEAS:ウィルコ・ジョンソン 2013.1.10 南青山レッド・シューズ LIVE PHOTOS/MEET THE BEATLES:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)/DONUT LIFE:なぜ私はフジロック・フェスティバルへ行くのか?(本誌編集長・秋元美乃)/BACK TO THE MONO:MR.PAN(ザ・ニートビーツ)/Like It:編集部のコラム

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