2012年4月29日日曜日

Facebookページのお知らせ

『ロックンロールが降ってきた日』の
Facebookページができました。
ここに皆さんの
「ロックンロールが降ってきた日」を
自由に投稿してください。
音楽の興味の輪が広がることを期待しています。
下記URLにアクセスし「いいね」を押してくだされば
投稿することが可能です。
ただし投稿するには
Facebookのメンバー登録が必要です。
サイトだけはメンバー登録がなくてもご覧になれます。

http://www.facebook.com/rockandrollbook




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

Amazonでの購入はこちらです。http://amzn.to/HbHiK1
※全国の書店、CDショップ、ネット書店などでお求めになれます。

2012年4月28日土曜日

日テレ「音龍門」にてコメントが流れます

日本テレビ4月30日深夜1時29分からの
音楽番組『音龍門』の
ザ・ボヘミアンズの回にて
秋元美乃のコメントが紹介される予定です。
東京と名古屋地区のオンエアになります。
何卒よろしくお願いいたします。

「音龍門」公式サイト:http://www.ntv.co.jp/dragon/



タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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重版分配本されました

『ロックンロールが降ってきた日』、
重版分が本日配本されました。
品切れになっていた渋谷タワーレコードにも
納品されたそうです。
どうぞご利用ください。
この重版分が品切れになると、
次は5月11日の3刷分の納品になります。
地方の書店からも
大量に注文が舞い込んでいて
出版社にも手持ちの在庫分がないそうです。
何卒ご了承ください。


タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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2012年4月27日金曜日

写真のこと

今朝、写真家のしばたえりさんとの
ツイートのやりとりがあった。
http://togetter.com/li/294088
昨夜、秋元が書いたブログの
予算がなかったから写真を
自分たちで撮ったという部分への批判だ。
しかしそれはツイートにも書いたが
一種の方便であり、「別の意図」があった。
だけど、それをいちいち明かすのも
おかしいし、これはぼくらの手の内でもあるので
方便を貫き通すつもりだったが、
やはりそれは無理だった。

『ロックンロールが降ってきた日』の編集に入る前に
ぼくはあるバンドの写真撮影に立ち会った。
それはレコード会社の隅っこで撮るという撮影だったけれど
掲載されたものを見ると、
もの凄くかっこいい写真に仕上がっていた。
でもこのかっこいい立派な写真は
絶対にこの単行本には合わないと思った。
良い悪いではなく、あくまで合うか合わないかの問題だ。
しかしそこはとても重要な問題だ。

例えば、ブルーハーツが横浜アリーナで
プロの吹奏楽ではなく
高校生だか中学生の吹奏楽部と
共演したあの感じ。
あの感じがどうしてもほしかった。
語り部のミュージシャンに
「14歳の自分」が憑依しているのに、
写真だけフォトジェニックだったら
絶対に世界観が崩れてしまうし、
リアリティを損ねると考えた。
世の中には完璧ではあってはならないこともあるのだ。

ではボブ・グルーエンが
自由の女神の前でジョン・レノンを撮ったような
スタイルだったらどうか?
それも考えたが、あれはやはりボブとジョンの友情の賜物だ。
しかもあれとて立派な写真だ。
未熟な者が背伸びしていい写真を撮ろうとする感じとは
ちょっと違う。
プロの写真家は(当然のように)
どう転んでもプロフェッショナルなのだ。

だったら自分たちで撮ったらいいのではないか。
そう思った。
そして時間やシチュエーションが許す限り
なるべくぼくらで写真を撮った。
いっとう最後に「14歳の言葉」と
ぼくらの写真が醸し出す拙さを
三浦巌氏による
美しくポエティックなブック・デザインで包み込んだ。
自分でいうのもなんだが、
ブルーハーツの「ナビゲーター」の感じがよく出ている
素敵な本になったと思う。

だけど、そんなこといちいち説明するのは面倒なので
「何か訊かれたら、
予算の都合でということにしておこうぜ、
それはウソではないんだから」
ということにした。
そこがぼくの駄目なところだ。

しばたさんなんかしょっちゅう顔を
合わせているわけだから
なんで相談してくれないの?
って話になるのは当たり前だし、
同じく写真家の小野田麻里ちゃんだったら
タダでもやったのに、といってくれただろう。
それはマユちゃんだってそうだ。
この本をつくる直前に
彼女の写真展を観に行ってるわけだから。

そういうわけでこの文章を書くことにした。
応えるべき価値のある批判には
応えるべきだと考えた。

『ロックンロールが降ってきた日』には
ブルーハーツの「ナビゲーター」
の世界観が根底にある。
それはパンクの世界観であり
危うさであり拙さであり面白さであり
若さであり青春であり
スリーコードのロックンロールでもある。
それを感じてもらえれば嬉しい。
(森内淳)




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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セイジさんの話


『ロックンロールが降ってきた日』、まずは3刷りが決定しましたこと、
心よりお礼申し上げます。
2刷り完成分は順次配本されているようなので、
お待ちいただいている皆さま、
申し訳ございませんが、もう少しお時間ください。

本を手にしてくださった方が、
お目当てのアーティストだけでなく、全てのページを読んだり、
読もうとしてくださっていることが何より嬉しく思います。

では、今日はギターウルフ・セイジさんのお話を。

セイジさんの取材は、2月上旬にDUM-DUM OFFICEで行った。
ここは、セイジさん自らも内装を手がけたという
味のあるオフィス兼セレクト・ショップだ。
高円寺にあるので、
機会があったらぜひ覗いてみてください。

取材当日、セイジさんはもちろん、
ステージの上と何ひとつ変わらない格好で現れた。
革パン、革ジャン、サングラス。
ファンの方は周知のことだが、
セイジさんは寝る時だってサングラスを外さない。
いやーカッコいいなぁ。

本を読んでいただいた方はおわかりかと思うが、
セイジさんはエピソードの塊のような人生を過ごしている。
いや、振り返ってみたら、たくさんの出来事だらけだった、
という方が正しい。
何しろ、ご本人たちも知らない間に
ギターウルフは世界デビューを果たしていたのだから。
こんなバンド、他にいるだろうか。
それに、爆音へのこだわりは世界一だろう。

取材中のセイジさんは
あの低い声で、自分の衝撃を
一つひとつ、噛み締めるように話してくださった。
ステージ上でアクションを決める瞬間のように、
身振り手振りを加えながらのロックンロール談。

ツバキハウスの話を語るときには
まるで今、パンクと出会ったかのような興奮をともなって。
リンク・レイとの出会いを語るときには
リスペクトを込めた口ぶりで。
メンフィスでの思い出を語るときには
なんとも言えない苦笑いのような表情で。
あの事件の話は今だから笑えるけれど、命がけのエピソードだ。

そして、本書で話している「何かを!」という部分は、
セイジさんが一番力をこめて発してくれた言葉だ。
手には、ぐっと拳が握られていたのを私は見た。
今でも、セイジさんのその言葉、口調が耳に焼き付いている。
これは、セイジさんがその「何かを!」に出会った物語だ。

サングラスの奥の瞳は、終始輝いていた(ように思う)。
時には、遠くを見つめていた(ように思う)。
過去のことを話しつつも、
きっと、誰も見たことのないその瞳には
ウルフの音楽を宇宙で鳴らす夢を映し出しているのだろう。
サングラスの奥のセイジさんの瞳は、もはや聖域だ。
そんなことを思った取材時間だった。

ちなみに、掲載した写真はそのオフィスで撮影したもの。
実は本書の撮影は、予算の関係でほとんどを森内と私で撮影させてもらった。
二人で一眼レフのカメラを購入し、それを持って本の取材に向かったのだ。
ソファーでのカットのほかに、立ちスタイルでも撮影したのだが、
そのカッコよさにどんどんシャッターを切りたくなった。
とくにポーズを決めているわけではないのに、
立っても座っても、どの角度からもセイジさんからは
ロックンロールの匂いしかしない。
手前味噌で大変恐縮だが、
セイジさんのカットは
どれもがロックンロール・フォトジェニックに仕上がった。
(すべての方をうまく撮影できたわけではありません。悪しからず)

ロッキンローーール!
(秋元美乃)




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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2012年4月26日木曜日

3刷りが決定しました!


早くも3刷りが決定しました。
注文が殺到しているようです。
本当にありがとうございます。
引き続きこの公式ブログで裏話などを
書いていきたいと思います。
まずはご報告とお礼まで。



タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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2012年4月24日火曜日

タイトルの話

タイトルの『ロックンロールが降ってきた日』は
お風呂に入っているときに「降ってきた」。
たいがい、いいアイディアはお風呂か散歩のときに
降ってくると相場は決まっている。

しかし、これは正式なタイトルではなかった。
仮タイトルだった。
なぜならロックンロールなんて降ってくるわけない、
と思っていたからだ。
ミュージシャンの人は
何らかの意思でもってロックンロールに向かうのであって
それは掴みに行っているはずだ、と。

ところが取材をはじめて、その考えが間違いだと気づいた。
ロックンロールは降ってきていたのだ。

しかし、考えてみれば、
ロックンロールは何も音楽好きな人の上にだけ
降っているわけではない。
ラジオからiPodからYouTubeから
あらゆる人の上に降ってきている。

しかし中にはそれに気づかない人もいる。
気づいてもスルーしてしまう人もいる。
そしてこの15人のように
それをキャッチし自分のものにする人もいる。
その違いなのだ。

だからこのタイトルはウソでもなんでもない。
ロックンロールは降ってきているのだ。
そして自分の感性でそれに気づき、キャッチした瞬間が
『ロックンロールが降ってきた日』なのだ。

そういえば、ぼくもNHK・FMから聞こえてきた
ビートルズの「すてきなダンス」に一瞬にして持っていかれた。
ジョン・レノンがつくって
ジョージ・ハリスンが歌ったナンバーだ。
あんな素敵なものがこの世の中に存在していたなんて
思ってもいなかった。14歳の秋の話だ。

ということは、自分にも
ロックンロールはしっかり降ってきていたのだ。
最初の直感を疑っちゃいけないな。
そういうわけで仮タイトルは
いつの間にか正式タイトルになっていた。
(森内淳)




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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