2012年8月29日水曜日

「THE SPIDER BEAT」ジャケット公開!

『ロックンロールが降ってきた日』から生まれたCD、
ザ・スパイダースのカバーアルバム
『THE SPIDER BEAT』
by THE BOHEMIANS avec ムッシュかまやつ
がようやく完パケしました。
いい意味で「火花が散る」作品に
仕上がったのではないかと思います。
最後にレコーディングした
ヒロトのハープがかなり面白いことになってますね。
それからMR.PANのスチール・ギターも。
仲良くワイワイというよりも
緊張感のなかでセッションしている感じが凄くいいです。
この格闘感もまたロックンロールの醍醐味ではないか、と。
ムッシュさんから若いバンドへ
ロックンロールが継承されていく様子も凄くいい。
一発録り、しかもムッシュさんとの共演、
さらにはヒロトやMR.PANの参加。
THE BOHEMIANSの面々も
タフな(笑)状況のなか、立派に闘っています。
これぞロックンロールの継承でしょう。
この作品をきかっけに
継承シリーズとして、CDを出していきたいです。
ぼくもいい体験をさせていただきました。
THE BOHEMIANSとムッシュかまやつさんには
何とお礼を言っていいかわかりません。
ありがとうございました。
そして、一昨日、ジャケ写が解禁になりました。
『ロックンロールが降ってきた日』の装幀を担当した
三浦巌氏がディレクションしたシンプルでカッコいいジャケです。
まさに『ロックンロールが降ってきた日』の
続編のような佇まいになっています。
リリースは10月3日。まだちょっと先ですが、お楽しみに!
(森内淳)




THE BOHEMIANS avec ムッシュかまやつ
コラボカバーアルバム「THE SPIDER BEAT」
2012年10月3日発売 Photo by Mikio Ariga

【収録曲】
1.フリフリ
2.メラ・メラ
3.モンキー・ダンス
4.あの時君は若かった
5.なればいい
6.なんとなく なんとなく
全6曲 FLCF-4436 ¥1,500(tax in)

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タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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※全国の書店、CDショップ、ネット書店などでお求めになれます。

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新プロジェクト、最後の取材終了!

『ロックンロールが降ってきた日』チームの
新プロジェクト、最後の取材を
加藤ひさし&古市コータロー両氏に行いました。
今回はザ・コレクターズとしてではなく
コータロー&ザ・ビザールメンとして
取材を受けてくださいました。
ありがとうございました。
さてこれで取材は終わり、
原稿の方も徐々に集まってきています。
何をやるのかはまだまだ秘密。内緒です。
9月10日ころには発表することができると思います。
『ロックンロールが降ってきた日』も
お陰様でまだ売れているし、
そこから派生したCD『THE SPIDER BEAT』もあるし、
『池袋交差点24時』本も発売を控えているし、
たくさんお知らせすることがあるのですが、
ぼくらが今、一番力を入れているのが
この「新プロジェクト」です。
決して笑ったり嘆いたりしないでください。
ぼくらはしっかりとしたビジョンのもと、
やっています。
いろんなアーティストや業界関係者が
エールを送っています。
「今更、何をやろうというんですか?」
という声はひとつもありません。
むしろ「やってください!応援します!」
という声しか聞こえてきません。
頑張ります。というか頑張ってます。
発表までもうしばらくお待ちを!
(森内淳)



タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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2012年8月21日火曜日

ニートビーツのMR.PANに取材しました

『ロックンロールが降ってきた日』チームの新プロジェクト
ニートビーツのMR.PANにインタビューしました。
このプロジェクトにはぼくらなりのテーマが
いくつかあるのですが、
そのひとつに「アナログ復活」というのがあります。
それはカルチャーやライフスタイルも含めて、
次の時代のキーワードだと考えています。
デジタルから逆行するのではなく、
デジタルの時代だからこそ
アナログ・レコード的思考が活きてくるという意味です。
MR.PANは都内某所にGRAND FROG STUDIOという
ヴィンテージでアナログなスタジオをつくりました。
なんじゃこりゃ?っていうスタジオです。
でもこのスタジオに入った途端、
音楽ファンなら誰もが興奮がおさまらないでしょう。
自分の中ですっかり眠りこけていた感性が
目を覚ます感覚に襲われます。
そして忘れてしまった大切なものが
心の中に蘇る気分でした。
MR.PANさんのスタジオでの「アナログ談義」は
かなり目からうろこな感じになりました。
9月上旬に何を作っているかを発表します。
それまでお楽しみに!
(森内淳)


タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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2012年8月14日火曜日

髭の須藤さんに取材してきました


『池袋交差点24時』本が無事校了し、
ザ・ボヘミアンズavcムッシュかまやつ名義による
『THE SPIDER BEAT』最終レコーディングで
甲本ヒロトさんが吹き込んで下さったハープにシビれたりしている中、
『ロックンロールが降ってきた日』チームの
新プロジェクトも、着々と取材が進んでおります。

先月は、浅井健一さん、池畑潤二さん、チバユウスケさん、
アラバキ・ロック・フェスのプロデューサー菅さん。
今月は、ボヘミアンズのビートりょうさん、
モーサム・トーンベンダーの百々和宏さん、
hotspringのイノクチタカヒロさん、Droogのカタヤマヒロキさん、
そして昨日は髭の須藤寿さんにお話を伺ってきました。

須藤さんにお会いするのは久しぶりだったのですが、
相変わらずの人間力というか、
その場、その状況を楽しんで下さる姿勢が
とても素敵な方です。
昨日も、インタビューがスタートしたと思ったら、
須藤さんのお話に惹き込まれるうち、
あっという間に時間が過ぎていました。

この新プロジェクトは、
たくさんのミュージシャンの方々や
スタッフの皆さんに応援いただき、進めています。
はじめは皆さん、ビックリされます。
「本当なの!?」と。
でも、本当なんです。
あと何本か行いたい取材があります。
9月上旬にはお知らせできるのでは…。
準備整うまで、楽しみにお待ちいただけると幸いです。
(秋元美乃)




タイトル:ロックンロールが降ってきた日

収録アーティスト:浅井健一、大木伸夫、加藤ひさし、甲本ヒロト、セイジ、チバユウスケ、仲井戸麗市、成田大致、平田ぱんだ、古市コータロー、真島昌利、増子直純、ムッシュかまやつ、山中さわお、ROY
(五十音順・掲載順とは異なります。掲載順は成田大致さんから始まりムッシュかまやつさんまで、デビュー日が遅い順になります)

編集:秋元美乃、森内淳
表紙イラストレーション:浅井健一
装幀:三浦巌

内容:ミュージシャンがロックンロールに出会い、人生を変えていく様子や音楽に、楽器にのめり込んでいく過程を取材、モノローグ形式で掲載(Q&Aではありません)。ケータイにCMソングを一曲ダウンロードして5回聴いて消去する時代に、忘れ去られようとしている「音楽の深さ」や「尊さ」、「楽しさ」、「音楽を聴くことの素晴らしさ」を、この本に収録しました。

体裁:336ページ・2段組、ハードカバー
モノローグ形式(Q&Aではありません)
発行:Pヴァイン・ブックス
ISBN-10: 490670025X ISBN-13: 978-4906700257
価格:2,500円(税込・税抜価格2,381円)

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